また一匹逝ってしまいました。

 2013-10-17





ブラタンの男の子が先週の土曜日(12日)の夜中じゅう

口を開いてヒィーヒィーと大きな声を出していて、

その息づかいが気になり、眠れずに起きてみると、ぐったりとしていて元気がない。

お乳に口を持って行っても全く吸おうとしないし

これはおかしい・・・と朝早く病院に連れて行きました。



レントゲンを撮っても内臓には異常なし。

断尾の際、細菌感染でもしたのかと調べてもらっても異常なし。

原因が何なのか全く分かりませんでした。

点滴を打ち、栄養剤や数種の薬を頂いて飲ませ、様子を見ていましたが

容体は一向に良くならず、夜になるとまた苦しそうな息づかいになります。

見ていられずに抱っこしてみると・・・すやすや寝むりに付いたので

その日一晩、代わる代わる抱っこしたまま過ごしました。



翌日、長い休みを取っていたお父さんも仕事です。 しかも夜勤。

この日もほぼ一睡もしないで一日中抱っこしながら栄養剤、薬、ミルクと

注射器で飲ませました。



翌朝、私の首までよじ登って来てお乳を吸う仕草を見せたので

ドリスのお乳に口をつけてあげると・・飲み始めました。

他の子に負けないくらいの勢いで飲むので、薬が効いて復活した。

と喜んだのですが、その後また飲まなくなりだんだん元気も無くなり

昨日の夕方、とうとう私の腕の中で逝ってしまいました。


元気がなくなる直前まで元気いっぱいにお乳を吸って

ころころ太って体力があっただけに最後はかなり苦しみました。

辛かった・・・



今日お父さんの帰りを待って

姉妹の眠っているリンゴの木の下に埋葬してきました。


もうこんな事がない様に、6ワンコ、元気に育て!!









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