手術、終わりました。

 2015-03-13





ご心配をおかけしていますサーコの手術

無事に終わりました。



術前の先生のお話ではかなり危ない状態の手術で

成功率も低く、言わば一か八かの手術と言う事でした。

成功したとしてもその後が厳しく、子宮蓄膿症の場合出血が止まらなくなる事もあるし

腎臓の数値も子宮蓄膿症では上がらないほど高いらしく

手術をしても下がらない可能性もある等々聞かされたので

手術中はドキドキハラハラでした。



無事に終わりました。の言葉でホッとしました。

摘出した子宮を見せて頂きましたが、ドロドロな膿の中に大きくパンパンの子宮が・・

その毒素が体全体に及んでいるそうです。



いったん家に帰り、麻酔から覚めるころに面会に行ったら頭をあげて喜んでくれました。

ぐったりして息も絶え絶えの状態を想像していただけに嬉しかったです。

先生の笑顔を見せてくれましたし、元々元気なサーちゃんですから

きっと元気になってくれると思います。







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サーコ入院

 2015-03-13





2か月ほど前、散歩の帰り道に片足を引きずる動作が見られ

それから徐々に元気がなくなったサーコ。

13歳8ヶ月ですから、急に老化が進んだと思っていました。


2週間ほど前から餌を食べるのもゆっくりになって

みかんに譲っていたのを叱りながら食べせていましたが

3~4日前からほとんど食べなくなってしまいました。


病院に連れて行き検査をしていただくと

子宮蓄膿症・・・との事で、腎臓の数値も炎症の数値も重体との事で

即その日に入院になりました。


まずその数値を下げないと手術も出来ないと言う事で

2日間点滴をしながら投薬をつづけましたが全く良くならない。

でも、手術しなければこのまま悪くなって死を待つだけなので

今日手術をしましょう!! と言う事になりました。


先生のお話では老齢なので麻酔だけでも危険が伴う上に

数値が高い・・・かなり危険な手術になります。


がんばれ!!!! サーちゃん!!!









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